未造作、寒冷地ではおお寒い

うちは二階の北側半分が未造作になっています。
未造作というのは内装がなくて、外壁の内側や屋根の内側がむき出しになっているのです。
当然その部分には断熱材も入っていません。
家を建てた当時はそんなに部屋の必要がなかったのと、お金もあまりなかったので必要になったときに作ればいいやと節約したのでした。
ところが兄弟が嫁に行き、両親が他界するとその家は私ひとりのものになってしまいました。
一人で住むには広すぎるのですが、改築費用もありません。
ほうっておくと、その未造作部分の寒さが、ちゃんとした部屋の気温を下げてしまうことに気がつきました。
その部分を含めて全面的な大改装をするか、ぎりぎりまで粘って立替をしてしまうか、大変迷っています。

太陽の光を感じるマイホームが欲しい

我が家は転勤族でアパート暮らしですが、マイホームをいつの日か持ちたいな?と言う思いはあります。
今、北海道に住んでいますが、この辺のお宅は窓が小さく、少ないのが印象的です。
冬はマイナス10度は当たり前の地域ですから、寒さ対策なのでしょうが、私はもっと大きな窓がある方がいいなと思っています。
その為には、二重サッシか三重サッシでしょうね。
あと日当たりは譲れません。
前に住んでいたアパートが日当たりがあまり良くなかったので、日中でも電気をつける事が多かったのです。
隣の家の影に出来るだけならないような場所に建てれたらいいなと思いますが、あまり住宅街が密集している地域などでは難しい問題なのでしょうね。
そういう点では少し田舎で土地も安いような場所で日当たりのいい、大きな窓の家を手に入れられたら最高だなと思います。