仕事探しと人生に転職はつきもの!

突然ですが皆さんは転職の経験はありますでしょうか?私はというとこれまでに10回以上の転職経験がありますよ!周囲からは「履歴書を汚しすぎではないか?」という意見もあり、私もその点においては一理あるかなって思いました。
でも私も自分自身の信念がありましてそれを信じてここまできているので、後悔はしていないかなと思います。
その信念とは、最初の職場は社会人経験がまだないということで、忍耐も鍛えなきゃいけないと思いますし、仕事を続ける大事さを身に着けないといけないですから、長年勤めてきましたけど、1度だけの人生!納得する仕事をしたいですし、ここだという職場や仕事にありつけるまで転職することは悪いことではないのかなって思いましたね。
いろんな地域の職場をみて、環境を見て、最後に骨をうずめるところはここだという職場が見つかれば、自分探しの旅もそこで終わるのかなって思いましたね!皆さんもいろんな経験をして納得いく人生がおくれるといいですね!

時給につられ失敗をしたお話

求人誌をくまなくチェックしても、高校生を雇ってくれるアルバイト先は数が限られている。
その中でも時給が1000円を超える破格だった為、私は高校3年生の頃、派遣型のホテルのウェイトレスのアルバイトに応募した。
アルバイト経験がなかった為、応募ののち1回きりの簡単な研修、その日の帰りには「明日、○○ホテルに行って下さい」という突然の指令にも、これが普通だと思い全く気にもとめていなかった。
長い髪を束ねるバレッタと蝶ネクタイは実費にて購入、教えてもらったのは派遣先に行く時間と従業員入り口の場所のみ。
当日行ってみれば、栓抜きを持参していないことに怒られる始末…。
何も聞かされていなかっただけなのにのっけからとても嫌な気分になった。
更には、シングル(1個の結婚式や会合などを担当すること)で入る予定だったにも関わらず、気が付けばダブル(2個)で働かされ、高校生なのに帰宅時間は23時を回ってしまった。
もちろんこんなバイトすぐに辞めたのは言うまでもない。
「美味しい話には裏がある」の言葉はこういう時に使うのではないかと思った。
高校生ながらお小遣い欲しさに目のくらんだ時給1000円以上のアルバイトよりも、のちのち時給830円で始めるパン屋でのバイトの方がよほど充実したものであった。
仕事は決して時給だけでは決めてはならないと、社会人になった今でもつくづく思う。