トマトの空き缶からモーターへ
ガソリンエンジンの始まりは、トマトの缶詰めの空き缶から作ったキャブレターから始まった、時代は一気に性能の良いキャブレターの開発、ソレックス、ウエーバー、などその名器は色々ある、よりパワーを求め、効率のいい混合気を車のエンジンに供給するかの死闘だった、時代は動き、パワーだけではなく、排気ガスのクリーン化を求められるようになったとき、その限界が見え始め、燃料の制御をコンピューターにゆだねた、EFI、エレクトリックフューエルインジェクションの幕開けである。
それでもメーカーはこの排気ガス規制に頭を悩ませ、大型セダンが、軽自動車に抜かれてしまう屈辱を味わった時代もある、今はガソリンエンジンそのものが、もう現代の排気ガソ規制に太刀打ちできなくなってきた。
そろそろ限界が来ているのかもしれない、動力を電気のモーターに変えて開発戦争が始まりそれに付随する電池の開発等まだまだ色々な研究開発もあるが、頼もしい限りだ。
新しい時代の幕開けである、
窓を流れる景色を眺める
私が好きな乗り物は何と言っても一番身近な車です。
免許を取ってから独り暮らしが長く、その期間は車を持っていなかったので運転は得意ではないのですが、助手席や後ろの席に乗って流れる景色を見るのが好きです。
田舎の道の風景も好きですし、都会の入り組んだ高速道路を走ると凄く都会的な雰囲気が味わえて近未来に来たようで好きです。
車での移動は自分の好きな場所に立ち寄れますし好きな時に止まれるので良いんですよね。
何泊か旅行に行く際は自家用車で行ける距離は自家用車で行き行けない範囲の観光先ではレンタカーを借りるようにしています。
とっても便利です!昔は外に散歩に連れて行くかわりにドライブに出れば良く寝る子だったようで、今でもドライブに行くと眠くなるのですが普段見られない風景を見逃すのは勿体ない!とばかりに起きているようになりました。